deep and light

毎回書いてるから4集 'Odd'の感想だけでも書いておきましょうか。
発売からだいぶ時間が経ってしまったけども。

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まず第一印象は、ものすごく淡々としたアルバムだと思いました。
この淡々とした感じ、1集 'SHINee World'を聴いたときに感じたことなんですよね。
すごく懐かしいと思いました。
実際は、1集は淡々としているだけではないアルバムなんだけど、なんかそう思いました。

Odd Eye。
イントロから引きこむ曲ですよね。
アルバムの1曲目ってものすごく大事な役割じゃないですか。
それが、じょんに書かせるとこういう曲になるのね…と感慨深かったです。
SHINeeの曲は書けるけど書かないことの証明だと本人は言っていましたが、
BASEなんかで見せた曲とはだいぶ違っていて、ものすごくおもしろいなと思いました。
ほんと、じょんはいろいろなカラーの曲を書きますね。。

Love Sickは、もうこれはソウルコンで初めて観た曲なので、ものすごく思い入れがあります。
デビュー曲のアンサーソングが7年後に歌われるなんて思いもしなかったし、
それをちゃんと解釈して、ダンスの振付がデビュー曲と同じ振付を取り入れるとか、
ずっと応援してきた人にとっては泣けますよね。きっと。
歌詞も7年の間に随分と大人になって…。
関係が進展しても、愛する人をなお渇望するというのがとてもリアルで、彼らの年代にぴったりだと思う。

タイトル曲のViewは、よくこれがタイトル曲になったなあと。
Julietteから2013年までのタイトル曲は、彼らの圧倒的な音楽に巻き込まれていく感じがしたのだけれど、
Viewは「僕たちは全て見せるから、いい音楽かどうかはあなたが判断してね」という自信が感じられる。
聴く側に判断が委ねられている。
ちゃんと僕たちを理解できてる?って相変わらず聴く人を試しますね笑

聴く人の持つ音楽性や世界観によって色が違って見えるので、
他の方の、この曲に対する解釈や感想を読むのがものすごくおもしろかったです。
そういう楽しみ方はわたしにはあまりなかったので。

4集は、わたしにとってこの3曲がメインでした。
この3曲の流れがとても大好きで、タイトル曲のViewを聴くためには、Odd Eyeから再生しないと気がすまなくて、
そういうことも今まであまりなかったので、とても新鮮でした。

Love Sickと누난 너무 예뻐
Romanceと빗 속 뉴욕(Queen Of New York)
이별의 길と사랑의 길
アンサーソングが3つもあるアルバムって珍しいですよね。
それだけ、過去彼らが積み上げてきた音楽を再解釈して新しい何かを提示したかったんだろうな。
もう少し聴きこんでこのあたりを語れるようになりたいけど、今のわたしには無理かもしれない。

本当はもっとこのアルバムについて語れればよかったけど、わたしは力不足でした。
単なる感想だから許して。。
他にももっといろいろ思ってるんだけど。。


初めて聴いたときは淡々とした印象だったと述べましたが、
一見ライトな感じだけど、実際はとても深くて色鮮やかなアルバムでした。
わたしにとっては、さまざまな色が見える曲ばかりでしたね。
今回も素敵な音楽をありがとう^ ^
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[ 2015/06/13 04:04 ] SHINee memo | TB(-) | CM(0)

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