フルコース

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ついに小品集『이야기 Op.1』が公開されましたね。
一番最初に公開された『Like You』から1年と2ヶ月。
その間に9曲も公開されました。

푸른밤 작사 그 남자 작곡の週間に入ると、今日は何時に放送されるんだよー!と、
どきどきわくわくしながら放送されるのを待ったこと、既に懐かしく思います。
実際にリリースされた音源を聴くと、ラジオで公開されていた曲とはもはやまったくの別物で、
新曲を聴いたぐらいの気持ちになりました。
とても新鮮でしたね。
じょんが本当にやりたかった音楽はこういうものだったのかあって感慨深かったです。

ラジオで公開された当初は、手作り感満載の音でしたよね。
じょんが大事に大事に録音をして、自分の手で編集をして。
大切に育ててきたじょんの宝物をそっと見せてもらったような気になりました。

公開された瞬間をリアルタイムで自分の経験として知っていることを嬉しく思います。
あの初めて放送を聴いたときの高揚感や感動は、CDを手に取ったときとはまた違うものだと思います。
ラジオでしか聴けないと思ってましたものね。
いつかアルバムを…!と願いながらも、心のどこかで「リリースは無理なんだろうな」と諦めてきた思いが
こうして叶ったことを嬉しく思います。

YouTubeなんかで拾って聴いていただくと一発で分かると思うのですが、
録音はする人によって音はまったく変わります。
編集するテクニックだったり、する人の環境が違ったり、いろいろとあると思うのですが、
わたしはこれまで録音を続けてきましたけど、録音しながら「じょんは本当にこういう音で表現したかったのか?」と
ずっと疑問に思っていました。
それも、今回リリースされた音源で解消しました。
まったくの別物だったので、わたしの音源(ラジオのオリジナル)はあれはあれでよかったのだと思いました。

いつかラジオで放送していたときの音源を知らないファンの方が出てくると思います。
もしその方たちが遡ってラジオ音源を聴いても、おそらくピンとこないでしょうね。

でも、リアルタイムで聴いてきたリスナーからすると、
素朴な前菜から豪華なメインディッシュまでフルコースで楽しめたんだと思います。
ラジオでしか聴けず、しかもいつかかるか分からなかった曲が、
こうして音源やCDとして販売され、自分の手元でいつでも聴けるようになったことに感謝したいです。

じょんが大切に手作業で作った音源は、わたしにとっても宝物です。
あの日、あのときのじょんしか作れなかったと思うから。
きちんと残せてよかった。

アルバムがどうかたくさんの方の元に飛び立ちますように。
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[ 2015/09/17 22:39 ] SHINee Jonghyun | TB(-) | CM(0)

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