世界はどこまでも広く、温かく、そしてやさしい。

こんばんは!
一昨日、昨日と福岡のSHINee Worldに行ってきました。
せっかく初日に行ったので、その感想を残しておきますね。
ネタバレはしない方向で^^


日本のツアーは2012年から始まったから、今年で5年目ですね。
2010年から2011年にかけては1st Concertという位置づけで、アジア圏内で共通だったので、
日本オリジナルのツアーではなかったんですよね。

もう5年かあと思うとともに、今年のツアーはなんと観客動員数35万人を予定とのこと。
2012年の動員数は20万人だったはずなので、それから比べると本当に大きな数になりました。

よくよく考えたら、毎年毎年「しゃいにーもよくぞここまで…pq」と感激をしているのですが、2016年もそう思う年になりそうです。
楽しみだなあ。


2015年はじょんの存在があまりにも大きくて、「今までそんな世界は知らなかったよ」と思うことがたくさんあったんです。
どこまでもどこまでも連れていってくれて。
追いつけるかな、と心配になったこともあったけど、不思議と遠い存在になってしまったとは思わなかったんですよね。
外国人のわたしでも、お互いに寄り添える関係になれたと思えるようになって。
そんな感覚は初めてだったので、新鮮でもあり、そして嬉しくもあり。

じゃあ、あなたにとってのSHINeeはどんな存在なのか?と聞かれたら、わたしはなんと答えるかなと考えたんです。

わたしにとってのじょんは、わたしがまだ見たこともない世界へ、どこまでも連れていってくれる存在だけど、
わたしにとってのSHINeeは、いつでも帰ってこれる場所なんですよね。
コンサートを観ながら、そう思いました。

そういえば昔もそう思ったことあったなと、過去記事を探してみたんだけど、2012年にも同じことを書いてました。
Home, Sweet Home

「この気持ちを表現するにはどういう言葉を選べばいいのか」と、悩みながら書くときがあるのですが、
そういうときは過去の自分が答えを持っていたりしますね。
それに気づいたのは今年に入ってからです。

>駆け抜けるキミ達にどれだけついていけるか分からないけど
>出来るならば、ずっとついていきたいです。

これは2012年のわたしの言葉だけど、今はずいぶんと変わって、
彼らについていきたいというよりは、ともにいきましょう、という気持ちです。

SHINeeの歩みと、ファンであるわたしの歩みは、
いつの間にか同じ時間を同じテンポで進んでいたんだなあって、今になって気づきました。
ある意味、これもわたしが知らなかった世界ですね。


世界はどこまでも広く、温かく、そしてやさしい。
そんな気持ちです。


今週末の福井で100回目のSHINee Worldとなるようですが、
第1回目から参戦している身としては感慨深いものがあります。
この目で100回目を見届けてまいりますね。

それでは、今日もよい夢を。
おやすみなさい。
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[ 2016/02/02 00:03 ] SHINee memo | TB(-) | CM(0)

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