彼らが背負うものはなにか

こんばんは。
昨晩、かねてより思っていたことを、ちょっとつぶやいてみたんですけど、思っていた以上に反響があったので
せっかくなのでこのブログにまとめておきたいと思います^ ^
ここから先に述べることは、あくまでわたしの個人的な持論です。


わたしは、「SHINeeって仲良しですよね」と言われることにちょっと違和感を感じます。
もちろん仲はいいんですよ。
それは間違いないです。
ただ、いい意味でビジネスライクな人間関係なんじゃないかと、個人的には思っています。

ビジネスライクって、あまりいいイメージないですよね。
なんだか、表では仲がいいのに、裏ではそうじゃないみたいな。
本当はそんなことないんですよ。
チームとして長くやっていくためには、非常に大事な要素です。


SHINeeというグループは、SMが企画したプロジェクトのうちの一つなんですね。
5人で構成されているグループですけど、SHINeeは所属しているメンバーの5人だけのものじゃなくて、
SMが企画したものですから、大前提としてはSMのものです。
「SMなんか大嫌い!」とどんなに大きい声で叫んだとしても、SHINeeがSMにいる限り、それが崩れることはおそらくありません。
彼らは「SHINeeは僕たちが作ったのではなく、会社が作ったグループだ」とよく言っていますよね。
それをきちんと弁えているからこそ、言えることだと思います。

SHINeeはプロジェクトですから、プレイヤーとしてフロントに立つ彼ら自身だけではなく、
事務所の内外問わずたくさんのスタッフが参加しています。
5人は、自分たちの未来だけではなく、その人たちのことも背負っているわけです。
だからこそ、彼らはSHINeeというプロジェクトを成功させなければいけなかったんですよね。

かたや、ファンという存在がいます。
自分たちに大きな愛をくれて、一生懸命応援してくれるとても大切な存在です。
ファンが5人を愛するように、5人もファンのことは愛していますよね。
それは誰もが知っていることだと思います。

ファンとしては、ずっとSHINeeとして活動をしてほしいと願うものだし、
それは世界中の誰よりも、メンバー自身が望んでいることだと思います。
これからもSHNeeとしてやっていくにはどうしたらいいか、きっとたくさん悩んだことでしょう。

ビジネスとしてプロジェクトが成功すること。
それは、すなわちSHINeeというグループが存続するということ。
成功することによってSHINeeとして活動が続けられるなら、大きな愛をくれるファンの望みを叶えてあげることができますよね。
彼らは何よりもそれを優先してきたと思います。
そのために努力もたくさんして、いろいろ我慢をしてきたこともあったと思います。

人気絶頂であっても、SMからドロップしたアイドルはそれなりにいるので、
あの事務所にはどこか歪んでいる部分があるかもしれないと、個人的にも思います。
あのコたちも、ファンが知ることができないような事件が、きっとたくさんあったでしょうね。


2014年3月に3回目のソウルコンがありましたが、そのときの記者会見で話していたことがあるんです。

ジョンヒョン「僕たちで真剣に話し合いをした。時間が経ってもSHINeeであり続けたいと思った。これからも僕たち5人は、物理的な問題がなければやり続ける」

抜粋:K-Style

この「僕たち5人はこれからもSHINeeであり続ける」ということが彼らの覚悟だったんですよね。
苦しいこと、悔しいこと、到底納得できないこと、たくさんあったと思います。
それでも、これからもSHINeeであることを、誰かからの強制ではなく、自分たちの意思で選んだのですよ。


そして、グループとして長く続けていくには、チームワークも大事です。
仲良く笑ってすごせればいいけど、そうではないときは誰でもありますよね。


―男5人が一緒にいると、たまに衝突することもありそうなものだ。SHINeeならではのチームワークとは?

オンユ:僕たちのチームワークのモットーは、“自由”だ。そもそも喧嘩しようなんて考えもなく、敏感な部分に関しては、お互いに尊重し合っている。パンドラの箱を初めから開こうともしないし、気にもしていない。

抜粋:K-Style

わたしはこのパンドラの箱の話が大好きなんです。
とてもSHINeeらしいなと。
きっと5人で末永くうまくやっていくために、辿り着いた境地なんでしょうね。
だから、友達のように仲良く、というよりはいい意味でビジネスライクな人間関係を築いているんだと思います。


5人は個人活動も積極的にしていますよね。
自分のためでもあり、SHINeeというグループのためでもあり、個人活動で得た経験を、SHINeeとしてうまく昇華しています。
個人活動を積極的にすることによって得られるシナジーを理解していますよね。
SHINeeというプロジェクトをどうやって成功させたらいいのか、よく考えていると思うし
各メンバーがグループ単位で物事を考えることができるチームだと思っています。


なので、とっても長くなりましたが、「僕たちはこれからもSHINeeとしてやっていくよ」という覚悟があるから、
SHINee Foreverなんて文字を背負って、ファンの前に現れたのかなあと。
メンバーからのメッセージという、誰の目にも見える形にしたことにより、
「これからもともにいきましょう」という彼らなりの想いを
あらためてファンに伝えたかったのではないかと思っています。


最初にも書きましたが、これはあくまで個人的な考えです。
「わたしはそう思わないなあ」という方も、たくさんいらっしゃると思いますが、
これは2016年のわたしが、あの背中の文字を見て思ったことなので、ここに残しておきたいと思います。

ここまでお読みいただいてありがとうございました!^^
関連記事


web拍手 by FC2
[ 2016/02/04 01:28 ] SHINee | TB(-) | CM(6)

nさま

コメントありがとうございます^^
ブログではご無沙汰しております。

そうですね、彼らもSHINeeのことを守るために一生懸命やってきて、ここまできたんだと思います。
わたしたちは、それを一生懸命応援するだけですよね。

SMについては思うところいろいろあるのですが、所詮SHINeeのファンであるわたしには
他のグループのことを言う資格はないので…。

またこちらにも気軽に遊びにいらしてくださいね^^
[ 2016/02/13 18:46 ] [ 編集 ]

るちあさま

るちあさん、はじめまして!コメントありがとうございます^^
おにゅぺんさんでいらっしゃるんですね。

おにゅとじょんの関係は、わたしにとっては言葉にするのはとても難しいです。
昔から言葉にしようと努力をしているのですが、うまく言葉にできないんです。
でも、あの二人にしか分からないことが、たくさんあると思っています。

わたしの情報なんて大したことは書いていないので恐縮しきりですが、
あのアカウントをいつまで続けるか分かりませんが、これからも楽しくツイートしていきたいです^^
よろしければ、こちらにも気楽に遊びにいらしてくださいね!
[ 2016/02/13 18:38 ] [ 編集 ]

hさま

ご無沙汰してます!
コメントありがとうございました。
今でもここを読んでいただけているなんて、とても嬉しいです。

そうですね。
hさまのおっしゃっていること、わたしも同じように思います。
世間のSWJ界隈とのズレについて、わたしたちは前もお話ししたことがありましたよね笑
わたしも相変わらずスレているのかもしれません。

SHINeeのことを心配すること、少なくなりましたね。
彼らも青年になったからでしょうか。
自分が年を重ねたこともあると思いますが、彼らも同じように年齢を重ねている分、
大人への階段を上る様をずっと見守ってこれて、よかったと思っています。

京セラ行かれるんですね!
わたしも行くんです。
もしお時間が合えば、久しぶりにご挨拶するお時間をいただけると嬉しいです。
名古屋でお会いしたきりですもんね^^
よろしくお願いいたします!
[ 2016/02/13 18:31 ] [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2016/02/04 12:25 ] [ 編集 ]

はじめまして、ハイレゾのリツイからご挨拶もなくフォローさせて頂いております。
オニュペンなのですが、常々Shineeの実質的な中心はジョンだなあと思っているので「存続の意思」を口にしたのがジョンっていうのがすごく納得できます。先頭に立って音楽的な方向性をけん引するのがジョンで後ろから見守るおにゅという立ち位置が大好きです。Shineeはファンをいろんなとこに連れて行ってくれますね。テコさんの情報もとてもありがたく思っております。ありがとうございます!
[ 2016/02/04 08:25 ] [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2016/02/04 02:45 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する