もう一つの魅力を持つ男

こんにちは。
今日は、かねてより書きたい書きたいと思ってきた、みののことを書いてみようかなあって。

アンケートでも「じょん以外のメンバーのことも書いてくださると嬉しい」というご意見を結構いただきました。
たしかに、このブログはどこをどう切ってもじょんのことばかり書いてきたブログですので、
書いたことがないわけじゃないんですけど、印象は薄いですよね。
あと、過去記事が1,000以上もあれば探すのも大変ですし。

そう。
みのの歌のことって、ちょろっと書いたことあるんですよ。
2012年11月に書いたんですけどね、あれから大きくブレることはありませんので、結論から先に書きますね。

みのの歌声が一番映えるのは、ズバリ、バラードだと思う。
ラップやダンスナンバーもいいけど、あのコの甘い歌声が一番映えるのはバラードだと思うんですよ。

他の4人は、基本的には甘さ控えめか、種類の違う甘さだと思うのですが、あのコの歌声はダントツで甘いんですよね。
これは大きな特徴だと思うんです。
それには日本のバラードがぴったり。
(前にも書きましたが、母国語の歌がダメだと言っているんじゃありませんからね)

みのは、今でも日本語はまだちょっと苦手だと思うんです。
本当は、苦手というより、うまく気持ちを伝えるにはどうしたらいいかと考えて、緊張しちゃうだけなんだよね。
でも、日本語の歌になると、とっても映えるの。
ものすごく不思議なコなんです。
以前にも書いたとおり、言語の得意不得意で歌のよさは図れないんだなと、彼の歌を聴いてあらためて思いました。

韓国のアルバムと比較すると、日本では1st アルバムから、みのパートは多めでしたもんね。
(某みのサイトのマスターさんが、「日本の歌はみののパートがたくさんあっていいですね~」って喜んでいらしたのを覚えているわ)
それによって、あのコの思わぬ武器が見えたというか。
わたしにはそう感じますね。

ラップもいいんですよ。
低音ボイスは彼の魅力だし、それを活かすにはラップがいいのかもしれません。
まあ、黙ってても制作陣はあのコにそこを割り振るだろうと思います。

でもね。
一律同じようなパートを担当させるより、こうしてある意味冒険をさせた日本の制作陣は偉いなと。
SHINeeが日本デビューしてなかったら、わたしはきっとこの考えには到達してなかったよ。

一昨年のツアーでバラードのコーナーがありましたけど、あのコーナーではわたしはみのの歌を聴けることが楽しみだったんです。
あれは構成としてとてもよかったなあって思います。
日本のバラードは、各アルバムに必ず1曲は入っていますから、
そこで彼の成長ぶりが確かめられる場でもあるんですよね。

一つだけ伝えたいことは、みのや、ステージの上ではもう少しだけ力を抜いて歌うともっとよくなるよ。
彼の歌手としてもう一歩進んだ先を見てみたい者として、そこはもっと多彩になってほしいなあというリクエストかな。

でも2012年のときは、「発音とか滑舌とか抑揚とか、本当にあとちょっと!」と書いたけど、だいぶ頑張りましたよー。
そうじゃなかったら、わたしもこんなリクエスト書かないよ。
努力していることが、とてもよく伝わります。
ほんと、頑張ってるなあって、新しいアルバムを聴く度に思いますよ。

かたや本国は?というと、以前と比べるとだいぶ変わりましたけど、まだラップというテンプレートの中にいるかなあって。
でも、너의 노래가 되어 (An Ode To You)はよかったですよね。
ああいう感じの歌でも、彼の歌声の良さが映えるといいなあって思います。
Love Sickもよかったな。

ラップは黙ってても、あのコのことだからがんばると思うんですよ。
制作陣も彼に要求すると思うから、カムバックする度にその要求を超えようとするでしょうね。
でも、あのコのもう一つの魅力を活かすような、そんな歌を本国にも期待したいですね。


…意外な意見でしたか?
でも、みのぺんさんは同じように思ってたんじゃないかなあっていうのが、わたしの推測です。
あのコのあのやさしくて甘い歌声がいいんだよね、と思っていたみのぺんさん、きっとたくさんいらっしゃると思う。
みのの歌声をもっと聴きたいぞー!と、わたしも思います。

SHINeeのダンスナンバーにおけるみのがかっこいいなんて当たり前なんだ!
だからこそ、みののもう一つの魅力にもスポットを当ててほしい。
そう思いますね。


みのの歌声についてずっと考えてきたことなので、こうして文字にできてよかったと思います^^
わたしもスッキリしましたよ。
みのや、日本デビューしてよかったね!
これからも、ラップだけじゃない魅力を、自信をもって思う存分発揮してね!


ではでは、また^^
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[ 2016/03/12 16:52 ] SHINee | TB(-) | CM(6)

yunさま

こんにちは!

みのしか持ってないやさしい歌声ですよね。
わたしにあれが彼の魅力だと気づかせてくれた、日本の制作陣にとても感謝しているんです。
もっともっと聴きたいと、コンサートに行く度にいつも思います^^
これからもたくさんの歌とともに、彼の甘くやさしい歌声が聴けますように。

コメント、ありがとうございました。
[ 2016/03/13 10:38 ] [ 編集 ]

はじめまして以来のコメントになります。
この記事を読んで、ミノの魅力を改めて考える良い機会になりました。ミノはスタイルだったり、性格だったり、MCや演技だったり様々… 魅力がいっぱいの素敵な男の子です。
歌となると他のメンバーに焦点が当たることが多いですが、ミノも歌は十分上手いです。そして、素敵な声で、これは他のメンバーにはない彼だけの魅力だと思っています。(ミルクティなんて、もう聴いたら即ミノに落ちるくらい…)
ライブに行く度、えっ?ミノこれ生歌?と疑うくらい、どんどん上手くなっていることに毎度驚かされ、嬉しくなります。
彼はもっともっと自信持って歌ってもいいんじゃないかと、素人ながらに思います。
ミノの低くて甘くて優しい素敵な声、これからも良い音楽とともに聴けるのがたのしみです(^^)
[ 2016/03/13 04:23 ] [ 編集 ]

わかなさま

わかなさん、ご無沙汰してます。
コメントありがとうございます!嬉しいです♡

ミルクティー、懐かしいpq
ああいうやさしい歌が本当に似合いますよね。
あのコの歌声をもっと聴きたい人、いっぱいいると思います。
女性の歌は合う意外と合うかもしれませんね!

わかなさんとのお付き合いも、今年で7年目突入ですよ!
末永く、よろしくお願いいたします^^

また遊びにいらしてくださいね。
[ 2016/03/12 23:01 ] [ 編集 ]

際をさま

きーちゃん、こんばんは!
コメントありがとうございました。
きーちゃんからコメントかリプがきたら嬉しいなあってひっそりと思っておりました。

みの歌声の魅力を広く伝えてくれたのは、確実に日本の制作陣なんですよね。
彼のやさしい歌声のなんと素敵なことか…!
もっともっとあのコの歌が聴きたいですね。

みのぺんさんに読んでいただけて嬉しかったです!
本当にありがとう。
[ 2016/03/12 22:56 ] [ 編集 ]

ミノ君のバラード

こんばんは。ご無沙汰しております。コメントもすごく久しぶりです。
私もおこがましいけどほぼ同じです。ミノ君はメンバーで一番声が低いし、男らしい!をアピールしているからこその女性目線のバラードが似合う。と勝手に思ってます。というより、歌ってほしい 「ミルクティー」を聞いた時、甘くて優しい歌声に驚いたの。ソロでアルバムをメンバーが出しているから、ミノ君も聴きたい。
5人のソロ活動、ミノ君も歌の仕事してほしい。アルバム聖子ちゃんの「Sweet Memories」入らないかしら?
妄想なコメントでごめんなさい💦
たまにですが、遊びにきています。SHINeeへの愛感じてます。みょうちゃん体をやすめてね。
[ 2016/03/12 22:22 ] [ 編集 ]

ミノについて

こんばんはみょうさん!いつも楽しく拝読しています。初めてコメント致します。
私も、日本楽曲はミノのパートが多くて嬉しくて、本当に本当に嬉しくて…そして彼の声で一番印象に残るのもバラードでした。勿論他のメンバーも計り知れない努力をしているとは思います。ですが、私がミノペンだからというのもあるんですけど、韓国での彼の歌での割り振りの量ですとか、日本語の話す・歌う具合を見て、尚更想像を超える程の努力を重ねてるんだろうな、と思います。きっと他の方もみょうさんと同じように、ミノの歌(歌声)をもっと聴きたいと思ってると思います。私も、もっと彼のその努力の結晶を見たい、追い掛けたい、見習いたいと思いました。他のメンバーのペンさんから、こんな風に思われてると直接的に感じる事が出来て感動しましたし、ミノも幸せだろうなと思いました。

長々とすみません。今後も、ブログやツイートを楽しみにしています。ありがとうございました!
[ 2016/03/12 18:56 ] [ 編集 ]

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