贅沢な楽しみ

こんばんは。
ついに8月です。
昨年も書いたけど、今月はわたしにとっての記念日がいくつかありまして。
今年もそれを迎えることができそうで嬉しいです。



3月に発売されたハイちゃんの한숨。
MelOnやガオンでずっとチャートインしてて、ハイちゃんのヒット曲である『1.2.3.4』とタイ記録、来週から한숨が単独で記録を更新するだろうとのこと。
カラオケチャートでも18週目の現在も4位。
ダウンロードももうすぐ100万を超えそうとのことで、思っていた以上にロングヒットになりそうですね。
YouTubeの再生回数も、1,300万回を超えました。

去年のじょんは、自分で書いた曲を自分の会社にプロデュースしてもらって、自分でもプロデュースをして、彼の書いた曲を二つの側面から楽しむことができました。
今年はそれに加えて、他の事務所の歌手に書いた曲が、発売から5カ月経った今でも愛されるようになって、ファンとして彼が誇らしいですよね。


ひょんなことから、MAMAMOOちゃんを育てたキム・ドフンさんという作曲家兼プロデューサーの方の言葉を読んで、じょんを思い出してしまったのですが、

―キム・ドフン作曲家の個人的な夢は何ですか?
夢は……事務所で一緒に働く人々が皆楽しかったら、幸せだったらいいなと思います。ある程度は経済的に上手くいってこそ、それが満たされます。逆にある数字のために動いたら、幸せを逃すことになります。幸福の追求が目的にならなければなりません。1という数字は重要ではないんです。活動する瞬間がとても楽しくて私も、歌手も満足していれば幸せになれると思います。

抜粋:K-Style

この最後の「活動する瞬間がとても楽しくて私も、歌手も満足していれば幸せになれると思います。」という言葉がとても印象的で。

좋아活動のときのじょんも、「数字を求めるより、活動を楽しくやりたい」というようなことを言っていたと思うのですが、じょんの言いたかったことはこれだったんだろうなあと、なんだか今頃心にストンと落ちました。

좋아のときは、楽しそうに活動をする姿を見守ることができて、ファンとしても幸せでしたが、ファンだけではなく、たくさんの人に聴いてもらいたいと思うのがファン心理ですよね。
特にじょんは自分で曲を書いてますから、よりたくさんの人に彼の魅力を知ってほしいと思うのは自然な流れだと思います。

彼が蒼い夜で発言した内容を思い出すと、大衆的なものを狙うよりも、自分がやりたい音楽をやる方を望んでいるので、よくよく考えると、そうやって自由にやりたい音楽をやってもらえる方が、ファンとしてはより幸せなのかなと思いました。

じょんがやりたいようにやった音楽を聴くことができるなんて、なんて贅沢な楽しみなんだろう!
このまま自分の思うがままに、やりたいようにやってほしいです。
なんだかまとまりない内容になってしまいましたが、活動が終わった今になって、そんなことをふと思った今日この頃でした。

それでは、またお目にかかります。
おやすみなさい。
関連記事


web拍手 by FC2
[ 2016/08/02 02:32 ] SHINee Jonghyun | TB(-) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する