GQ KOREA 10月号の感想

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GQ10月号でグラビアとインタビューがあるということで、わたしが買ったものはまだまだ届かないのですが、インタビューは翻訳を読ませていただきました。
今回もリンクについてご快諾いただけましたので、わたしなりに読んだ感想を残しておきますね^ ^

翻訳のcredit:u.
いつもありがとうございます~!


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◇ONEW(インタビュー訳リンク)

名前の話がすごくよかったですね。
曖昧なものに『名前』というものをつけた瞬間に、現実世界であれ、バーチャルであれ、頭の中の勝手な空想であれ、それぞれの世界において『存在するもの』に生まれ変わると思っています。
彼がプレゼントされた『ONEW』という名前は、イ・ジンギという一人の男性が、歌手として生きる証のうちの一つであることは間違いないですよね。
その名は、彼にとって公私を区分けする呪文でもあると思いますが、『ONEW』という名前が彼の公の部分を支えてくれて、名前に対する自分への信頼とプライドがあることでしょう。

わたし個人としては『ONEW』という名前がすごく好きです。
これからも『ONEW』という名前の歌手としても、ずっとずっと生きてほしいなと思います。

ソウルコンの『Everybody』のくだりは、わたしも正面から5人が歌って踊るのを観ていましたが、オニュがステージからいなくなって4人になって、一緒に見ていたお友達から「どうやら足をケガしたらしい」とその場で聞いたとき、心配ではあったけど、あの5人なら必ずなんとかするだろうと思っていました。
彼らに対する信頼があるので、オニュが舞台に上がって5人揃って、『Everybody』を見事にやりきったときは、「やっぱりさすがSHINeeだなあ!」って思いましたよ!
泣きながら観ましたけどね!

あのコたちが、生まれ変わってもSHINeeでいてくれるなら、わたしもSHINee Worldでいられたらいいなと思います。

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◇JONGHYUN(インタビュー訳リンク)

じょんはいつの間に芸術のことを語るようになったのでしょうか。
Littorから出てきている単語ではあるし、蒼い夜でも話をしているようですが、今まで音楽のことしか言っていなかったのに、急にずいぶんと範囲が拡がりましたね。
このインタビューではそれが気になってしまって。
わたしの中にある『芸術家』と、彼の中にある『芸術家』は同じなのか、それともまったく違うものなのか、とても興味があります。

今まで彼の中にあった音楽は何を指していたのか。
『音楽』が『芸術』という言葉に変化したキッカケは?
確かに音楽は芸術のうちの一つであることは間違いないのですが、彼の表現したいことが、音楽という枠の中で語るには収まらなくなってきたのかなあ。
このことについて、またどこかのインタビューで話してくれたらいいな。
ものすごく知りたいです。

自尊感情と劣等感のくだりは、もうあまりにもじょんらしくて…。
自分はこういう人だと理解していれば、特段難しい感情ではないし、音楽に限らず芸術に携わる人なら、皆同じことを考えたことはあるでしょう。
こんなわたしですら、音楽学校の学生時代は同じことを思っていたもの。
だから、じょんのこの感情はとても理解できます。

あ!
だからじょんは音楽とは限定せず、芸術だと表現するようになったのかしら…。
なんだかこれを書きながら、一つ答えが見つかった気がしますね。
ひょっとしたら、『音楽』という枠ではなく、『芸術』と表現するようになったキッカケのうちの一つは、彼の自尊感情と劣等感からかもしれませんね。


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◇KEY(インタビュー訳リンク)

自分はやりたいことがたくさんあって、全てにおいて手を抜きたくないということを、きちんと口に出す人ですよね。
ミュージカルに演劇にドラマと大活躍のきーくんだけど、「まだ何かを激しく揺さぶるに値する影響力はない」と言いますか…。
彼のこの発言は、SHINeeのどのコにも言えることだと思うのですが、たとえ影響力がなかったとしても、あのコたちはこれまでも黙々と努力し続けてきたし、これからもそうしていくんでしょうね。
じょんを除くと、きーくんのインタビューが一番興味深かったです。
歌手としての本質を、ビジネス的にも的確に捉えているような、読んでいてそんな感じを受けました。


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◇MINHO(インタビュー訳リンク)

ごく普通の日常から些細な違いを見つけられる人なんでしょうね。
そんな些細な違いから、自分が既に手にしているものをきちんと把握している。
それが「僕が気楽な人たちといるときに見せる僕の姿」で、そんな姿なら大衆に近づいていけるだろうと思うなら、そういう姿はどんどん見せてほしいな。
わたしも『ふたりの男』は楽しみですね。
本人と重なる部分がない役だなんて、彼の新しい姿に出会えるということですもん。
しかもそれが彼の意思だなんて、ますます楽しみじゃないですか。


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◇TAEMIN(インタビュー訳リンク)

昔からテミンに対して思っていることがあるのですが、どこまでも自分の『欲』というものに忠実だなと。
「絶対に諦めることはないです」という発言もそれからですよね。
個人的には、欲があるということは、とてもいいことだと思っていますが、一つ一つやりたいことや、やらねばならないことをクリアしていったとき、彼はさらなる高みを目指すんでしょうね。
どこまでもどこまでも、彼にとって果てはないのかもしれないけど、ついていけるならついていきたいですよ、わたしも。

「SHINeeといえばパッと思い出すメガヒット曲はない」と言い切るところもいいですね。
彼のSHINeeに対する考えをズバリ知ることができてよかったです。


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ふう。
なんだか長くなってしまいました。
他の方の感想も、ぜひ伺いたいですね。

ではでは!
おやすみなさい!

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[ 2016/09/24 17:32 ] SHINee | TB(-) | CM(0)

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