SHINee WORLD 2017 ~FIVE~ 挑戦状

こんばんは!
福井公演を見て思ったことの続きを書こうかなと思います。
じょんの捻挫にかなり気を取られてしまったので(だってじょんペンだもん)、公演に対しての感想も書いておこうかなと。
ネタバレはないのでご安心ください。

一言でいうと、今回のコンサートは、わたしにとってはSHINeeからの挑戦状でした。

一昨年、昨年のツアーは、いい意味でアイドルらしく、演出も見せ場が盛りだくさんで、非常に分かりやすくて期待を裏切らないコンサートでしたよね。
「こういう公演内容にしたけど、とってもいいでしょう?」と自信たっぷりに問いかけられるような内容だったと思っていました。
こうやって問いかけられたら「はい!おっしゃるとおり、とってもよかったです!」と答える以外の選択肢はなかったように思います。

でも今年は、「僕たちは全て見せるから、あとはあなたが判断してね」という昨年までとは違った自信が感じられて、
いいか悪いか、好きか嫌いか、評価の選択肢は人によって様々ですが、その選択肢はすべて観客の手に委ねられていて、
観客がどういう評価をしようが、「これが今のSHINeeが見せるコンサートなんだ」という揺るぎない自信を感じましたね。
「ついにコンサートでもSHINeeからの挑戦状を受け取る日がきたかあ」と唸りましたよ。

こういう風に思うのって、韓国のカムバックのときに初めて新曲を聴くときと同じ気持ちなんです。
SHINeeの新しい姿に出会うとき、毎回「あなたは、ちゃんと僕たちの音楽を理解できる?」と試されているように思うんですよね。
まさかねー、日本のコンサートを観て、同じような気持ちになる日がくるとは。
本国のコンサートではこういうことは思わないだろうから。

さあ、わたしはこの挑戦状に対する答えをこのツアー中に見つけることができるんでしょうか。
それも個人的な楽しみのうちの一つですね。
(といいつつ、今回たくさんは観ないので、何も答えを見つけられないままツアーが終わっちゃう可能性もあるけど)

「今回はこういうコンサートだ!」という答えをすでに見つけている方が羨ましいなと思いつつも、
わたしはわたしなりに今回のツアーに対する答えを探していこうと思います。

あと。
今回のステージ構成はメインステージとセンターステージの二つしかないんですが、
サイドの花道がないことに対して賛否両論のようですね。
わたしはパフォーマンスを美しく見せることができるステージなら、サイドの花道はなくてもいいと思う派です。
そりゃあ、近くで見れた方が嬉しいに決まってますが、あの大きなセンターステージ内で完結する演出は美しかったですよ。
花道を歩くときは、所謂移動時間にあたるので、メンバーが激しく踊らなくてもいい時間となりますが、
ステージだけという構成は、パフォーマンスに徹することしかできなくて、非常にストイックだと思うんですよね。
パフォーマンスに自信があるからこそ、あのステージングなんだと思っています。
わたしはとってもいいと思いますよ!
(2013年のツアーのときも同じことを思いましたね)

それではまたお目にかかりますね。
今日もよい夢を。
おやすみなさい。
関連記事


web拍手 by FC2
[ 2017/01/31 23:33 ] SHINee memo | TB(-) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する