音楽と自由と

こんばんは。
じょんがタトゥーを入れたということで、先週からいろいろとざわざわしちゃっているのですが、今のわたしの気持ちを残しておこうかな。


そうですね。
まず思うことは、わたしは、彼の音楽の前では、全ての人が自由で平等だと思っています。

たしかに、いろいろ考えますよ。
どうしても今なのかなとか、やっぱり28歳になったからかしらとか、幸せじゃないと感じていることに関係あるのかとか。

でも、今日新たに3つ目のタトゥーが確認されて、それが小品集のタイトルであるStory Op.1.2と書かれていると知ったとき、わたしには衝撃でした。
先日のインタビューで、小品集の音楽は「少し日常的で人間的な姿」だと言っていましたよね。
じょんはこれから人間的な姿を見せていくことにより、傷つきながらも痛みに耐えるんだと言っていて、
それを成長痛だとも言っていたけれど、小品集は素敵なアルバムでありつつも、彼が生きていくために感じる痛みの象徴でもあるように思えて。
小品集のタイトルを体に刻んだということは、その痛みに耐えるための誓いなのかもしれないと、個人的には思ったりもしました(あくまで個人的な考え)。
人々の理想や偶像として生きることだけではなく、これからは人間的な姿も見せていきたいと言っていましたもんね。

わたし個人としては、タトゥーに対して抵抗があるかないかと聞かれれば、正直に申し上げるとあります。
でも、彼の音楽の前では、自由に、そして平等でいられるなら、じょんにも同じように自由でいてほしい。

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でも、極論、彼がどういう生き方をしたとしても、わたしは彼が歌ってくれるなら、ずっと彼のことが大好きなんじゃないかな。
周囲の思惑なんて関係なくて、もちろん、彼の全てを知っているわけではないけれど、
これまでわたしがこの目で見てきた彼の姿、そしてこの耳で聴いてきた彼の音楽があります。

この先の未来に何かがあったとしても、彼の奏でる音楽にウソはないだろうから、わたしはそれを信じます。
わたしは、じょんの歌が聴ければ十分幸せで、それだけは好きになった当初から変わらないから、
きっとこれからも変わらないでしょう。


今のわたしの気持ちを残すならこんな感じでしょうか。
いつか、彼が理由を話してくれたら、また別のことを思うかもしれないけど、今はこんな風に思っています。


それでは、またお目にかかりますね。
GWの方も多いと思いますが(わたしも明日からGWです)、素敵な連休になりますように。
それでは、おやすみなさい。
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[ 2017/05/03 00:51 ] SHINee Jonghyun | TB(-) | CM(0)

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