Andante(歩くような速さで)

SHINee デビュー9周年おめでとう。
あっという間だった気もするし、ここまで長かったなあという気もするし。

わたしが初めてお祝いをした2周年(2010年)のときに書いた言葉は、

SHINeeはずっと走り続けてきて、今も変わらず走っていると思うけど、
少しは周りのことが見えるようになったかな?
余裕が出たりしてますか?

これからもキミ達が走り続けていけるよう、それについていけるよう、ペンとして精一杯の応援をしますよ!
今まで以上にキミ達の思い通りに色んなことがやれるといいね。


と、書きました。
それは、その後も数年もの間、駆け抜けるSHINeeについていかなきゃ!と思いながら応援していました。
でも今思うと、そうやって駆け抜ける間は、2周年のときに書いたような周りを見る余裕なんて、きっとなかったんじゃないかな。
あの頃のあなたたちは、まだ少年だったものね。

そんなあなたたちも、あれから少年と青年の狭間を行き来しながら、少しずつ少しずつ大人の男性になっていきましたね。

いいことも悪いことも、美しいことも聞くに堪えないようなことも、たくさんあったかもしれない。
でもそれも含めて、すべての経験を味方にして、あなたたちは9年という歳月を経て、今もまだわたしの傍にいる。
その9年という歳月は、ものすごく重みがあると思います。
そしてその重みは、同じように歳月を重ねてきたわたしにもあり、あなたたちとわたしを深く結びつけてきたということ。

昨年あたりから思うようになったことがあります。
いつも駆け抜けていたあなたたちは、大人になるにつれ、歩む速度を少し落として、
ついていこうと頑張っていたわたしと、いつの間にか歩む速度が同じになっていましたね。
これまでもずっと振り向けば傍にいたけど、お互いに余裕を持った楽な気持ちで傍にいられるようになったね。

それはきっと、お互いの距離が近くなったからだと思う。
今までも遠いと思ったことは一度もないけれど、より近くなったと感じることが増え、
ともに歩んでいるんだなという確信がわたしの中で生まれたよ。

歩く速さが同じっていいね。
今までのように振り向かなくても、ふと横を見ればいつも傍にいて、ともに歩んでいる。
今はお互いにそんな距離でいられると思う。

お互いに心地いいテンポで、これからの未来にともに向かって手を取り合って歩んでいくこと。
これからもずっと傍にいられたらいいな思います。

あらためて9周年おめでとう!
これからも末永く気楽に歩みながら、さらなる歳月をともに重ねていきましょう。

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[ 2017/05/25 01:43 ] SHINee | TB(-) | CM(0)

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