才能とか努力とか

こんばんは。
なんだか今日は帰ったら絶対書きたい!と思っていたので、2週目の感想も交えて書いてみます。


2009年のファンになった当初、わたしはじょんのことを天才だと思ってました。
10代のアイドルの男のコにしては抜群の歌唱力だったし、ひたすら称賛してましたよ、最初は。

2010年の春、デビュー当時(2008年)の映像を見せていただける機会があって、
2010年の今と比較してみると、このコの歌はなんて安定したのかしら…と驚いたことがあったんですよね。

わたしは2009年からのじょんしか知らないわけで、2008年当時のじょんは映像で見るしかなかったんです。
当時、わたしが彼のソロを聴いたのは名古屋と福岡のペンミしかなかったのですが、
さらっと歌う姿を見て「さすがだなあ」と思いつつも、正直に言うとさらっとしすぎてちょっと物足りないかもと思っていたこともあったんです。

でも、2008年のデビュー当時の映像をあらためて見て、2010年の今と比較してみると、安定した歌唱になったことに気づいたとき、
このコはここに至るまでにどれほどの努力をしたんだろうかと、それに気づけなかったことにファンとして申し訳ない気持ちになりました。
『天才』って褒め言葉だと思うけど、このコの歌をその一言で片づけてはいけないなと。
練習生同士の熾烈な競争を勝ち抜き、実力でつかみ取ったデビューだったんだろうけど、デビュー後にもさらに磨かれて。
もちろんもともと才能はあったと思いますが、努力なくしてここまではこれなかったよねと、そのときあらためて思いました。

これも前に書いたことあるけど、世の中には音楽の才能がある人っているんですよ。
音大なんて幼い時から勉強を何年も続けている人が行くところだと思っていたけど、高校から本格的に音楽の勉強を始めて、
たった3年間であっという間に実力を伸ばして音大に進学する人がわたしの周りにはそれなりにいたんです。
そういう人たちを目の当たりにしていたので、才能がある人は世の中にはたくさんいることも知っていたけど、
本当に才能がある人ってそもそも努力をすることを怠らないんですよね。
努力をすることを厭わないのも才能のうちだと思いますが、じょんもそれだったんだなあって。

それ以来、わたしは彼を天才だと表現したことは一度もありません。

あと思うのは、音楽は人前で披露してこそ磨かれるもの。
自分の歌を聴いてくれる人がいるってやっぱり大きい。
練習生時代に、それこそ何年も練習をしてきたとしても、やっぱり本番で1回歌うことには敵わないんですよ。
音楽は本番でしか得られないことがたくさんあります。
SHINeeとしてたくさんの公演をしてきたおかげで、彼の音楽はいろいろと磨かれていったんだと思うんですよね。
それこそ日本は公演数が多いから、日本活動で得たものが彼の音楽の糧になっただろうなと思っています。

ここまでの話がソロコンにどう繋がっていくかと言うと、このソロコンを通して、じょんの音楽は現在進行形で今でも磨かれていっているということ。
彼の才能はこんなものじゃない、まだまだこれからも伸びるんだとずっと思ってきたけど、
こうして2017年の今になっても、本当に伸び続けるんだなあと思いながら2週目は観てました。

ファンになった当初、このコは音楽の神様から祝福を受けているんだわと思っていたけれど、
今はじょんの音楽を愛する気持ちが音楽の神様を振り向かせたんだなと思うようになりました。
やっぱり、音楽を愛する気持ちがあるからこそ努力をし、ここまできたんだなと。

これからも変貌していくであろう彼の音楽をずっと感じていたいです。
それだけが彼に対するわたしの願い。
そんなことをあらためて思った2週目でした。

長くなりましたね。
またお目にかかります。
次は3週目の感想かな?
それではおやすみなさい。
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[ 2017/06/07 00:07 ] SHINee Jonghyun | TB(-) | CM(0)

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