キムジョンヒョンという名の音楽

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こんばんは!
유리병편지(The Letter)もいよいよ4週目ということで、まだまだ盛り上がってますね!

バイラルでも写真が上がりましたが、そこに

솔로 콘서트 ‘ 유리병편지(The Letter) – JONGHYUN’을 통해 본격 공연돌로 거듭나고 있는 #샤이니 #종현!
ソロコンサート「ガラス瓶の手紙(The Letter) – JONGHYUN」を通じて、本格的に公演ドルに生まれ変わっている #SHINee #ジョンヒョン!

と書いてありまして、たとえ身内(SM)からの言葉であったとしても、公演ドルと呼ばれるようになったなんて嬉しいですね。
本国で公演をするからこそ言われる言葉ですね。
日本でソロコンをたくさんやっても公演ドルとは呼ばれないでしょうから。

2015年10月1日の蒼い夜で、ナインさんと歌手は録音型かライブ型に分かれるという話になり、自分は録音型の歌手だと言っていました。
そして録音型だと言いつつも、ライブにも自信があると。

そのとき、スタジオで録音するときと、ライブのときでは発声が違うとも話してますし、録音をすることが楽しく、
自分は(ライブも上手にやるけど)断固として録音型歌手だと話をしているんですね。
でも、今のじょんなら、自分のことをどういう風に言うかしらと思って。
彼は今でもそうやって自分のことを分けて考えているのかしら。

たしかに、音源(=録音)とライブは全く別物ですし、じょんに聞いたら「録音は録音ならではの楽しみがあるし、
ライブはライブならではの楽しみがある」と言うと思いますが、たしかに、聴いている側のわたしとしても
音源で聴くことと、ライブで聴くことは、それぞれ別の楽しみ方があると思っています。

でも、今や録音型というだけではなく、公演数からしてライブ型の歌手としても実績も出しているし、
聴衆側がそれを分けること自体がナンセンスではないかと個人的には思いますね。
(じょん本人はなんて言うか分かりませんが)

今回のAGITではじょんの音楽に対する欲がよく伝わってくるコンサートだと思っていて、
「もし生まれ変わるなら?」と聞かれて「全ての音楽的、芸術的才能を持っている人に生まれ変わりたい」と言っていた人だけあるなと。

昨冬のXコンで見せたパフォーマーとしてのジョンヒョン。
そしてAGITという小劇場で見せる歌手としてのジョンヒョン。
あんな大きな会場でこれからもソロコンをやるかは分からないですが、こうやって二つの側面で楽しませてくれるので嬉しくてありがたいと思うし、
今回のソロコンで彼の歌を聴いて、彼の歌手としての才能はまだまだ伸びていくんだろうなと確信しました。

彼の音楽は、まだ未熟で完璧ではないけれど、これからどんどん変わっていくはず。
いや、むしろ変わっていってほしい。
今の彼の歌も大好きだけど、何かに挑戦するなら歌い方が変わったって構わない。
どんな歌声や歌い方になっても、どんな音楽になっても、彼の歌が聴けるなら私は構わない。
いつかとんでもなく凄い歌を、音楽を聴かせてくれると信じています。


これ、2010年の誕生日(満20歳)に書いたわたしの記事からの抜粋なんですけどね、
ここに書いたことを、2017年の今となっても叶え続けてくれるんですよ。
7年後の今も変わり続けていて、次々と見たこともない新しい世界を見せてくれる人なんですよね、キムジョンヒョンという男は。
彼は相変わらずわたしの心の中の前人未到の地をずんずん歩いていきます。

前にも書いたことがありますが、キムジョンヒョンのことは、アイドルでもアーティストでもミュージシャンでも、
それぞれが好きにカテゴライズすればいいと思います。
でもどこにカテゴライズされようとも「キムジョンヒョンという名の音楽」だけは変わらない。
彼だけが聴かせてくれる音楽は、いつも変わらずわたしの傍にあるから。

すごい人を好きになってしまった。
なんて幸せ者なんでしょう、わたしは。
これからもずっとあのコの歌を聴くことができますように。

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今日も長くなりました。
またお目にかかりますね。
おやすみなさい。
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[ 2017/06/15 00:45 ] SHINee Jonghyun | TB(-) | CM(0)

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