共有と疎通

こんばんは。
界隈では京セラのSMTOWNで盛り上がっているのですが、わたしは書きたいこと、書かねばならないことがあるので、それを書きます。


じょんが유리병 편지(The Letter) を20公演無事終えたのも今月の頭の話だから、もう2週間も前ですね。
今日までの間、この公演のことをどうやって文字にして残そうかと、ずっと迷ってきました。
いつもは溢れんばかりの感情があるんですけど笑、
単純に「楽しかったな」「幸せだったな」、そういう感情で心が満たされていて、本当に幸せな気持ちでいっぱいでした。

わたしは口にするよりも、いろいろなことを文字にすることで昇華していくタイプなので、
こうやって書くことでしか得られないものがあるんですけど、文字にして残すことに迷いがあると、
ファンとしての自分の存在が不確かなものになってしまったような…そんな感じになります。
なので、うまくは表現できなくとも、毎回残しておきたいんですよね。
自分の感情を。


さて。
今回の公演のキーワードは二つ。
『共有』と『疎通』だと思っています。

(이야기 Op.2と今回の公演について)
そのアルバム、そして今回のステージも僕の想いそして僕の物語がたくさん込められています。
物語を一緒に共有できて、楽しそうなみなさんの笑顔をみることできてとても幸せです。

SHINee WORLD J+より抜粋

誰かと香りと色を共有するということ。
どんなに詳しく説明しても経験出来ない人は
完全に理解出来ないことなんだよ。
その素敵なことを共有することがあなたと僕だということ。

ジョンヒョンの手紙「僕の物語が君の物語となる瞬間」より抜粋

(出来る限り公演をたくさんしたいという話)
なぜかというと、この公演が僕にもあなた方にもお互いをもっとわかりあえる時間になるだろうと。
人との関係はそういうものではないですか?相手がどんな人かをよく知ってこそもっと親密によく過ごすことができるから。
AGITの公演場は、それをするにはとてもよい空間でしょ。
お互いの距離が近くて比較的疎通しやすいから。

ジョンヒョンの手紙「別れは待つことを残して」より抜粋

ジョンヒョンが小劇場でコンサートを開催するようになったのは今回が二度目。
これに対して、ジョンヒョンは「この公演場での生動感、そして、疎通する際に感じられる温度が好きで長期公演を進めるようになった。
今回が14回目だったが、公演をしながら僕もうまくなっているようだ。
ペース配分のような計算を徹底しながら進行しているから、覚悟する方が良いだろう」と自信を示した。

THE STARのレビュー記事より抜粋

今回は『共有』と『疎通』について、こんな風に話をしていました。
一言で言うと、観客と『共有』することによって『疎通』する。
そんな感じでしょうか。

じょんはファンのことを『友達』だと言っていますが、お友達って一方的な関係ではないじゃないですか。
相手は歌手だけど、『共有』することで同じ感情や記憶が生まれると、距離が近くなったような、そんな気持ちになれますね。
ファンが一方的に享受するのではなく、じょんも同じように受け取っているものがあるんですよね。
それを彼が言うところの『疎通』だと呼んでもいいかもしれないと、個人的には思いますね。

前にも書いたことがありますが、音楽って時間の芸術です。
音楽は時間の経過を伴うものなので、同じ音楽は二度と聴けないんですよね。
CDや音源を聴くことだって、同じ日の同じ時間には戻れませんから、聴いたそのときどきの感情が生まれると思います。
だから、二度と戻れないその時間をともにすることによってでしか生まれないものを、お互いに『共有』できるって素敵なことですよね。
それは、じょんの公演に限らず、テミンやSHINeeの公演でも同じことが言えると思います。
そんな素敵なコトを彼と『共有』できて、『疎通』することによって距離も近くなれて、わたしは本当に幸せでした。
じょんもそれを幸せだと言ってくれて嬉しかったです。

わたしが今まで文字にできなかった今回感じたわたしの幸せの理由を説明するとしたら、こんな感じでしょうか。
うまく説明できているといいのだけど…。
でも言葉よる感情の裏付けがあるって、とっても大事。
だから、こんな素敵な言葉で表現をしてくれたじょんには感謝しています。

01.jpg
オープニングの波打ち際を歩いていく姿がとても印象的で、今も目に焼き付いています。


それではまたお目にかかりますね。
今宵も良い夢を。
おやすみなさい!
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[ 2017/07/16 22:30 ] SHINee Jonghyun | TB(-) | CM(0)

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